banner

通学を検討されているあなたへ

行政書士に限らず、試験に合格する上で、通学することは王道と言えます。
しかし、そこにはある一定の条件が満たされていなくてはいけません。

具体的には、
●ライブで講義が視聴できる
●学習量が多くなっても挫折しない
●時間とお金に余裕がある
です。

まず、通学の一番のメリットは、ライブで講義が聴けるということですが、
中には映像講義にしている学校があります。

現在、通学する生徒が少なくなり、経営が思わしくない学校が増えてきました。
そのため、講師を常駐させることができず、映像講義にしているのです。
しかし、通学してライブで講義を聴けなければ意味がありません。
それなら自由な場所と時間に勉強できる通信の方が効果的です。
ですから、通学を受講する時は、ライブで講義が聴ける事を確認して下さい。

次に最も重要なポイントですが、多くの方は通学すればらくに合格できると思っています。
しかし、実は通学で合格することの方が大変なのです。

通学の学習は、受講料を高くしなければいけないので、講義数を増やす傾向にあります。
そして、講義数を増やす事により、出題される可能性の低い問題にまで手を出し、
学習量が多くなるのです。

また、誤解している人も多いのですが、教室だけで勉強で合格できると思っています。
しかし、学校で知識や問題の解き方を教わり、それを自宅で勉強してはじめて、実力が付きます。
つまり、学校で大量の知識をインプットして、自宅で大量のアウトプットをしなければいけないので、挫折する人も多いのです。
それに耐えられる人が通学して、行政書士に合格することが出来ます。

最後に通学する場合、決まった時間に通学して、受講料も高くなります。
そのため、時間とお金に余裕がなければ、通学することは出来ません。

上記の3つの条件をクリアーできる時間と覚悟を持った方が、通学を検討して下さい。

>>行政書士試験の合格率を2倍以上に上げる方法とは?

行政書士試験の真実!はじめて行政書士に挑戦するあなたへ