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行政書士試験の基礎知識の身に付け方

行政書士試験の勉強をはじめるに当り、まず基礎知識を身に付けなければいけません。
基本的には、講義とテキストを使い、基礎知識を覚えていきますが、
その場合ポイントがあります。

●テキストか講義に一度目を通す
●問題を解きながら覚える

まず、基礎知識をいきなり覚えようとしてはいけません。

行政書士試験はどのような勉強して、どのような知識が必要なのか理解せぬまま
基礎知識を覚えようとしてもまったく意味がわからず、中々頭に入ってこないのです。

ですから、はじめはテキストや講義に一通り目を通し、どのような勉強をするのかイメージして下さい。そうすることで、自分の中で行政書士のバックボーンが出来て、
細かな基礎知識を覚えやすくなります。

次に基礎知識を覚える上で最も重要な問題を解きながら勉強するということです。

知識というのは、ただ単に暗記するだけでは中々覚えられません。
例えば、声に出して読むとか、書いて覚えるとかです。
それだと、無理に知識を詰め込むことになるので、脳が拒否してしまうのです。

しかし、問題を解きながら、基礎知識を覚えていくと、
どのような時にこの知識を使わなければいけないのか考えながら、
勉強していくので記憶しやすくなります。

例えるなら、自分の体験と同じです。
誰かに聴いたり、読んだりしたことならすぐに忘れてしまいますが、
自分で体験すれば、強烈に記憶に残ります。

つまり、問題を解くという事は、体験すると同じような効果があるのです。

ですから、テキストや講義で知識を勉強したら、それに関連する問題を解いて、
記憶して下さい。

行政書士に不合格になる人の多くは、基礎知識の段階で躓いてしまいます。
逆にこの基礎知識を乗り越える事が出来れば、行政書士に合格できる可能性が高まるともいえるのです。

そうなるために、ここで説明した行政書士のポイントを必ず守ってほしいと思います。

>>行政書士試験の合格率を2倍以上に上げる方法とは?

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