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行政書士試験の過去問の勉強法

行政書士の勉強法で最も重要なのが、過去問だと聞いた事があると思います。
その理由は簡単で、本試験の問題と過去問は類似することが多いからです。
まぁ、具体的な過去問のお話は、このページではしませんが、
とにかく行政書士に合格するためには、過去問の勉強は、必要不可欠だと理解して下さい。

それでは、具体的にどのように勉強するかですが、
過去問の基本は演習です。
つまり、何度も何度も同じような問題を解いて、頭に叩き込むのです。

実際に過去問を解いてもらえばわかりますが、1回解いたくらいでは理解できません。
もちろん、まぐれで正解になることや何となくわかることはありませんが、
それでは本試験で合格できる力が身に付かないのです。

確かに本試験は、過去問の類似問題が出題されますが、同じ問題ではありません。
多少表現を変えられたり、問われ方を変えられたりします。

そんな中で、過去問の答えをただ暗記しているだけでは、勉強している意味がなく、
本試験の問題を解ける力が身に付きません。

良く、どのくらい問題を解けば良いという質問がありますが、
最低でも過去10年分の問題を3回は解いてほしいと思います。

但しあくまでも最低なので、出来る事なら5回、10回と解いて下さい。
そしてただ解くだけではなく、一問、一問しっかりと理解しながら問題を解く事が重要です。
例えば、5択の問題で正解が1つなら、何故他の4つは違うのか、解説できるまでのレベルになる必要があります。

はじめは大変ですが、過去問を攻略することが出来れば、
行政書士に合格できる可能性がかなり高くなります。
ですので、是非過去問にはたっぷりと時間を使って勉強して下さい。
それが行政書士に合格するための秘訣です。

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