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何故、行政書士試験は過去問が重要なのか?

ここまで何度も行政書士試験は、過去問が重要だとお話してきました。
何故、そこまで過去問が重要なのかというと、簡単に言えば過去問を攻略できれば、
行政書士試験に合格できるからです。

行政書士試験の勉強をしっかりとして、受験した方ならわかると思いますが、
ほとんど問題は一度見たことのあるものばかりです。
それもそのはずで、ほとんどの問題は過去問の類似問題だからです。
そして、そうしたことにも以下のような理由があります。

●過去問をベースに問題を作る
●問題に出来る範囲が限られる
●行政書士のレベルを一定に保つ必要がある

まず行政書士の問題作成者は、試験範囲から考えるのではなく、
過去問をベースに考えるのです。
そして、行政書士の試験範囲自体は広くても、実際に問題に出来る範囲は限られ、
過去問と問題が類似してしまいます。

また、行政書士全体のレベルを一定に保つ必要があるため、
今年だけ極端に難しくなったり、逆に極端に簡単になったりすることもありません。
(多少レベルの違いはある)
つまり、過去問と問題のレベル、出題範囲がずれる事はないのです。
ですから、過去問を理解することが出来れば、嫌でも本試験で合格できるレベルに達することが出来るのです。

しかし、行政書士試験に合格できない方は、そうしたことを知らないか、もしくは理解していません。
もしかしたら、今年だけまったく別の問題が出題されるのではないかとか思い、
的外れな学習をして不合格になっていくのです。

口がすっぱくなるほど、何度も行っていますが、
行政書士試験に合格するために重要なのは、過去問です。
過去問さえしっかりと勉強しとけば、合格できるか出来ないかは運もありますが、
少なくても合格圏内に届くだけの力は付きます。
その事は忘れないで下さい。

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行政書士試験の真実!はじめて行政書士に挑戦するあなたへ