banner

行政書士試験に合格できない人のパターンその1

行政書士試験に合格出来ない人には、合格出来ないだけの理由があります。
まず、最も多いのは、
●独学で勉強してしまう事です。
(行政書士の独学についての解説はすでにしているので、ここでは割愛いたします。)

そして、もっと根本的なことを言えば、独学で勉強したくないという理由のほとんどの、お金を使いたくないという思考に問題があります。

確かにお金は非常に大切で、使わなければ使わないに越したことはありません。
特に現在のような不景気だと将来に不安があるので、手元にお金を残したい気持ちもわかります。

しかし、行政書士のように難易度の高い試験に合格するには、それなりのリスクを背負わなければいけません。
そのリスクというのは、時間とお金です。
つまり、お金を使わないということは、その分時間がかかると言う事なのです。

しかし、現実を見れば、時間がかかればかかるほど、多くの方は挫折していきます。
別ページで、言ったように独学で合格できない一番の理由はそこにあるのです。
ですが、その一方でお金は使いたくないとなります。
それで合格できなわけがありません。

さらにもっと言うと、お金を使いたくないということは、そこまでして、行政書士に合格したい気持ちがないのです。
本当に欲しかったり、必要だったりするものは、多少お金を使ってでも手に入れたいと思います。

また、行政書士試験に限らず、仕事にも言えることですが、その道の成功者や稼いでいる人達は、お金を使って知識を得て、その知識を使ってまたお金を得ようとしています。
つまり、お金を使って、お金を稼ぐ思考が自然と身に付いているのです。
そして、そうした思考のない方は、例外なく成功できません。

ということは、もしあなたが行政書士になったとしても、お金を使わないという思考がある限り、行政書士としての成功はおろか、生活するのもままならない可能性が高くなります。
それだと、行政書士になる意味はありません。

ただ、誤解しないでほしいのは、だれでもかれでも独学がいけないといっているわけではなく、自分の今の知識量や学力を無視して、独学勉強しているのがいけないのです。
中には、わざわざお金を払って通信や通学を利用する必要がない人もいます。

しかし、それは極一部で、多くの方は、独学ではとても合格できない人達ばかりです。
それを合格率が裏付けています。

>>行政書士試験の合格率を2倍以上に上げる方法とは?

行政書士試験の真実!はじめて行政書士に挑戦するあなたへ