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机に向かうだけが「勉強」ではない!

実際、日々の生活をこなしながら行政書士試験対策を進めていく上では、「時間がどうしても足りない!」「もう少し時間があればなぁ」と焦りが感じられることもあると思います。毎日の仕事や家事で手を抜くことは出来ません。
しかしながら、せっかくみつけた“行政書士試験合格”の目標に対しても、出来ることなら妥協はしたくないものです。すべてに全力で取り組んでいこうとすれば、どうしても時間が必要と感じるのではないでしょうか。

 現状の日々のあれこれをすべてリセットして、勉強だけの集中することは不可能です。
ですが、毎日の生活を見直して、学習に充てることの出来る日常のちょっとした時間を探してみることは出来るはずです。
例えば、「1時間早く起きてテキスト読みを進める」「ランチタイムを早めに切り上げて問題演習に充てる」「通勤時間も繰り返し講義音声を聞く」「夜のリラックスタイムも、半分は勉強に使ってみる」等、今のライフスタイルをほんの少し変えるだけでも、1日あたりおそらく1~2時間は学習時間を確保できるようになるのではないでしょうか。
忙しいから、時間がないからと安易に諦めず、ぜひ前向きに可能性を考えてみましょう。

 ところで、すでに「勉強=机に向かってするもの」という固定観念が出来上がってしまっている方の場合、どうも「出先で取り組む」というイメージを描けないケースも少なくないと思います。
そうなると、いくらスキマ時間に注目しようとしたところで、「でもどうやって?」「落ち着いて勉強できないから意味がない」と感じられてしまうかもしれません。
そのような方は、まずオンライン学習システムを活用することで、これまでの学習に対する概念を変えていくと良いと思います。
今、いくつかの行政書士試験対策通信講座でオンラインの学習ツールが提供されていますが、これを使うことでスマホやタブレットで楽に講義視聴や要点チェック、一問一答に取り組むことが可能に。
場所を選ばず、そして本や問題集を携帯することなく、さくっと資格対策が出来てしまうんです。
5分、10分のちょっとした時間も無駄なく活用できるので、あらゆるシーンで重宝することでしょう。

 このように、行政書士試験対策のための学習時間は、自分で積極的に作っていくことでどんどん確保できるようになります。
そのためには、学習ツールにもひと工夫加え、いつでもどこでもフレキシブルに対策に取り組めるよう心がけることは必須であると思います。
忙しいなら忙しいなりのやり方を考えていけば良い、そう考えると行政書士試験のような難関資格対策へのハードルも、少しは低く感じられるのではないでしょうか。

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